2019/12/09 14:04

【茶葉の保存方法】


なるべく常温で保存されることをおすすめします。
お茶は湿気に弱く、水分を吸収するとすぐに酸化が始まります。

水分は以下のようなシチュエーションで吸収されることが考えられるので注意しましょう。

・湿度の高い日や場所でお茶を入れる。
・お茶を入れるときにパッケージを開けたままにしておき、お湯の湯気が茶葉
・温度差の激しい場所に保管する。
気をつけたいのは冷蔵庫。
冷蔵庫内は乾燥してるし温度も一定だから保管にぴったりと思うかもしれませんが、冷蔵庫は頻繁に開け閉めするので温度は一定ではありませんし、庫内にある他の食材の匂いがついてしまうことも。また、冷蔵庫で冷えた茶葉をいきなり開封すると、温度差で発生した水分を吸収してしまうので、せっかく大切に保管していた茶葉が台なしになってしまいます。


それでも夏場など、冷蔵庫で保管したいという方は、なるべく匂いの強い食材からは隔離し、冷蔵庫から出した茶葉はしばらく放置して常温に戻してから開封しましょう。
でも、できれば避けた方が良い保存方法だと思います。


茶葉はうまく保管すると熟成が進み、購入時とは違った味わいが楽しめます。時間による変化を楽しめるのも台湾茶の素敵なところですね。


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